中小企業のための理念策定コンサルティングメディア│理念の卵中小企業のための理念策定コンサルティングメディア│理念の卵
中小企業のための理念策定コンサルティングメディア│理念の卵 » 【タイミング別】理念策定事例集

【タイミング別】理念策定事例集

ここでは、理念策定支援サービス会社を利用して実際に経営理念の見直しを行った企業の事例をケース別に紹介しています。

事業承継にともなう理念策定事例

難しかったが本物の言葉で理念策定ができた

2代目社長としての遠慮もあり、これまで掲示しただけで終わっていた経営理念を刷新することに。

理念策定サービス会社を利用することで妥協することもなく期日を決められることで背中を押されました。

理念をつくることは正解がなく難しかったですが、先方の事務所で集中できたことがよかったですし、本物の言葉で理念が完成しました。

参照元:アオイパートナーズ公式HP(https://aoi-p.jp/pages/25/)

第三者会社が入ることで事業承継問題を解決

次期社長への事業承継の時期が来ていたものの先代と親子関係ということもありなかなか進んでいないことが課題でした。

第三者会社に事業承継のコンサルティングに入ってもらい、経営理念の大切さを理解してもらうことからスタート。

次期社長への交代を提案してもらい、経営体制の変更も行うことで売上が2.5倍となりました。

参照元:開夢ベイシックマネージメント公式HP(https://kaimu.co.jp/casestudy/casestudy04/)

事業承継における理念策定の事例を
もっと詳しく見る

事業成長にともなう理念策定事例

事業成長に合わせて経営理念を再定義できた

事業を急拡大しているH社では組織体制や経営方針に関する課題を抱えていました。

そこで自社の軸をしっかりしたものにするため策定支援サービス会社の協力で理念再定義のプロジェクトをスタート。

創業者からヒアリングしたり経営陣の頭を整理しながら数ヶ月にわたって続けられ、会社のマインド・アイデンティティがまとまりました。

参照元:テングッド公式HP (https://tengood.co.jp/project/26)

自主性を育てることを目的に皆で理念を構築

中期経営計画の目標達成のためS社では業務効率化プロジェクトによる業務改善と並行して経営理念再構築プロジェクトも進行。

自分と会社の経営理念やビジョンを重ね、自主性を育てることを目的とし、会社の方向性や重点戦略をもとに文言や図に落とし込み、各人の思いをまとめていくことで皆で作り上げることができました。

参照元:カレンコンサルティング公式HP(https://www.carren.co.jp/service/works-sala/)

事業成長にともなう理念策定の事例を
もっと詳しく見る

M&Aにともなう理念策定事例

M&A後の理念の再構築で上場を果たせた

企業の吸収・合併を繰り返しながら成長してきたR社は複数の企業文化が混在し、全体として会社の軸がなくなっていました。

そこで理念・戦略の再整理を企業ブランディング会社に相談。

会社の強み・弱みやターゲット像、ペルソナ像などを整理した上で企業コンセプトやビジョン、ミッションを開発し、念願の上場を果たせました。

M&Aにともなう理念策定の事例を
もっと詳しく見る

違いについて知っておきましょう
理念策定支援サービスの種類
理念策定支援サービスといってもサービスに違いがあり、自社が目指すところや課題によって選ぶべきサービスが変わってきます。ここでは大きくサービスを「研修」「コンサル」「コンサル+クリエイティブ」と切り分けました。それぞれのサービスの違いについて説明するとともに、おすすめの支援会社を紹介します。
理念策定コンサル+
ブランディング
※1
理念策定コンサル_イメージ
こんな経営者におすすめ
理念策定から一貫したブランディングを通して社内社外に浸透を強化し、発展し続ける仕組み
つくりたい企業
株式会社テングッド

引用元:テングッド公式サイト
https://tengood.co.jp/

理念策定研修
理念策定サポート_イメージ
こんな経営者におすすめ
経営理念の本質を1から学び
自社に対する自分の想いを
自らの言葉で発信したい方
開夢ベイシックマネージメント株式会社

引用元:開夢ベイシックマネージメント公式サイト
https://kaimu.co.jp/concept/

理念策定コンサル
理念策定コンサル_イメージ
こんな経営者におすすめ
社員全員が経営理念を理解し
自社に対して
帰属意識を持ってもらいたい企業
アクセラレーションパートナーズ株式会社

引用元:アクセラレーション公式サイト
https://www.arps.jp/

※1 ここでいうブランディングとはコーポレイトブランディンのことである
関連記事一覧