こでは、M&A後に理念の再構築を進めた事例を紹介。策定支援サービス会社利用までの経緯や結果についてまとめました。
リサイクル・廃棄物処理をグループで行うR社はこれまで企業の吸収・合併を繰り返しながら成長してきました。
その結果、多くの企業文化が混じり合うことになり全体として軸がなくなり上場を目指す上でそれが課題となっていました。
これから独自の文化を構築するために理念・戦略の再整理が必要と考えたR社では企業ブランディングを得意とする支援サービス会社に相談。
戦略構築から名刺やポスターなどのツール制作まで総合的な理念策定を進めました。
まずは現状の課題やスケジュール、予算などをヒアリング。その後、戦略構築のプロジェクトが提案され実行に移りました。
選出されたプロジェクトメンバーと会長・社長からヒアリングを行いワークショップを組みました。
そこでは会社の強み・弱みやターゲット像、理想のペルソナ像、未来のブランドがもたらす価値などを整理し、アイデア出しとルーピングを繰り返しながらプロジェクトメンバー内ですり合わせが行われました。
それをもとに企業コンセプトやビジョン、ミッションを開発。他にもバリューやクレドの言語化を進めながら企業理念に落とし込みが行われました。
その後、ツールを制作し、継続的な理念浸透に努めました。
以上のように企業ブランディング・理念言語化・スローガン(ビジョン)構築を丁寧に行った結果、R社は2020年3月に上場を果たしました。
「地球を資源だらけの星にしよう。」というビジョンを掲げ、R社は現在も成長を続けています。
理念策定サービスは自社で何を達成したいかにより選ぶ会社が変わります。
理念の見直しに至る経緯や理由はさまざまありますが、立派な言葉を並べるより課題解決に重点を置いた理念策定が重要になります。
その中でもM&Aは統合後の企業文化の違いにどう対応できるかが成否を左右するとも言われます。
このサイトではサービス別におすすめの理念策定支援サービス会社を紹介しています。自社の課題を整理した上で解決できる会社を見つけてください。

引用元:テングッド公式サイト
https://tengood.co.jp/

引用元:開夢ベイシックマネージメント公式サイト
https://kaimu.co.jp/concept/

引用元:アクセラレーション公式サイト
https://www.arps.jp/