中小企業のための理念策定コンサルティングメディア│理念の卵中小企業のための理念策定コンサルティングメディア│理念の卵
中小企業のための理念策定コンサルティングメディア│理念の卵 » 改めて知っておきましょう経営理念の基礎知識

改めて知っておきましょう経営理念の基礎知識

経営理念について全く知らないという方はあまりいないでしょう。しかし経営理念は何のために存在し、企業にとってどのような効果をもたらすのかまで深くまで理解している方は少ないのではないでしょうか。

経営者の中にも経営理念は考えて掲示しているものの、従業員にあまり浸透せず自社にそぐわないのではないかと考えている方がいるかもしれません。

そもそも経営理念とは何なのでしょうか。改めて見直すための基礎知識をここに集めました。

経営理念の役割や存在意義、メリットの他に作り方手順についても解説しています。

また自社の課題に合わせて本気で経営理念を見直したいという場合の理念策定支援サービス会社の活用まで紹介していますので参考にしてください。

経営理念の役割

企業が目指す方向性や姿勢、存在意義などを表すものが経営理念です。

これらを明文化することで経営や組織の軸をしっかりさせる役割を担っています。

経営理念の策定は義務ではありませんが、日本の企業の9割は経営理念があるという調査データがあります。

それは企業にとって経営理念があることが重要であると認めているからです。

参照元:日本の人事部HP 2017/04/05掲載(https://jinjibu.jp/article/detl/hr-survey/1696/2/#heading_2_1)

経営理念の役割について詳しく見る

経営理念の目的・存在意義

経営理念の目的は経営者、従業員、社外に向けて大きく3つあります。

それはブレない経営の軸をつくるため、組織をまとめるため、対外的な企業価値向上のためです。

経営者にとっては意思決定の判断基準となり、従業員にとっては行動指針となり帰属意識を高め、取引先や株主からは会社の方向性を理解する材料となるのです。

経営理念の目的について詳しく見る

経営理念のメリット

経営理念を策定しそれが浸透することで企業が得られるメリットは、経営の軸を強固にして判断に迷わない、自社の方向性や使命を全社員で共有できる、社員のモチベーション・帰属意識の向上、企業のブランドイメージをアップなどがあります。

経営理念がないと社内の価値観がバラバラになり業績悪化につながる可能性もあります。

経営理念のメリットについて詳しく見る

経営理念の作り方

経営理念の作成は、実現させたいことを書き出す→絶対にやりたくないことを書き出す→社会的意義や会社の状況などを分析する→荒削りでもいいので原案を作成→納得するまで作り直してブラッシュアップという順番で進めます。

シンプルでメッセージが伝わりやすくすることが重要で、難しければ理念策定支援会社の活用も検討します。

経営理念の作り方について詳しく見る

違いについて知っておきましょう
理念策定支援サービスの種類
理念策定支援サービスといってもサービスに違いがあり、自社が目指すところや課題によって選ぶべきサービスが変わってきます。ここでは大きくサービスを「研修」「コンサル」「コンサル+クリエイティブ」と切り分けました。それぞれのサービスの違いについて説明するとともに、おすすめの支援会社を紹介します。
理念策定コンサル+
ブランディング
※1
理念策定コンサル_イメージ
こんな経営者におすすめ
理念策定から一貫したブランディングを通して社内社外に浸透を強化し、発展し続ける仕組み
つくりたい企業
株式会社テングッド

引用元:テングッド公式サイト
https://tengood.co.jp/

理念策定研修
理念策定サポート_イメージ
こんな経営者におすすめ
経営理念の本質を1から学び
自社に対する自分の想いを
自らの言葉で発信したい方
開夢ベイシックマネージメント株式会社

引用元:開夢ベイシックマネージメント公式サイト
https://kaimu.co.jp/concept/

理念策定コンサル
理念策定コンサル_イメージ
こんな経営者におすすめ
社員全員が経営理念を理解し
自社に対して
帰属意識を持ってもらいたい企業
アクセラレーションパートナーズ株式会社

引用元:アクセラレーション公式サイト
https://www.arps.jp/

※1 ここでいうブランディングとはコーポレイトブランディンのことである
関連記事一覧